この記事は Redmine Advent Calendar 2022 13日目です。
RedmineにはWikiページを挿入する include
というマクロがありますが、以前それを拡張してWikiページの特定のセクションだけを挿入できるようにした Redmine Include Macro Extension というプラグインを作りました。これをさらに拡張して、複数のWikiページの同じ名前のセクションを表で表示する機能を追加しました。
この記事は Redmine Advent Calendar 2022 13日目です。
RedmineにはWikiページを挿入する include
というマクロがありますが、以前それを拡張してWikiページの特定のセクションだけを挿入できるようにした Redmine Include Macro Extension というプラグインを作りました。これをさらに拡張して、複数のWikiページの同じ名前のセクションを表で表示する機能を追加しました。
Redmine 5.0 で組み込まれた待望のメンション機能を検証します。
GitLabにRCE脆弱性 ニュースをきっかけに、重い腰を上げてGitLab Omnibusを 14.6 → 15.3.1 にアップデートしました。そうしたところ、GitLab Mattermost で HSTS(Strict-Transport-Security) が機能するようになってしまい、同じホスト上動いているHTTPのサービス(HTTPSではなく)にアクセスできなくなってしまう問題が発生しました。
これ、いつから…?(更新サボってるのが悪い)
Redmineで印刷対象外の領域を書けるマクロを作りました。
cronって色々な書き方あるじゃないですか。5分間隔だと */5 *
とか、毎時2分から5分間隔であれば 2-59/5 *
とか、0時から6時・18時から23時の毎時0分だと 0 0-6,18-23
とか。短くスマートに書けるのはいいんですが、じゃあ「22時台に動いている処理は?」って言われると、ぱっと出てこないんですよね。grepしても出てこない。台帳作っとけよという話なんですが、なんというか…台帳をメンテするのも大変というか…台帳が信用おけないというか。
なので、cronの内容から「時」のフィールドを展開するワンライナーを考えてみました。かなり力技で。
メンテ等で影響するジョブを調査する上では「何時台に動いているバッチ」がわかればいいだろうと思うので、「時」のフィールドだけを対象にしています。
この記事のようにURLが日本語が含まれる場合…というか、URLエンコードが必要なURLの場合、ソーシャルシェアリンクがうまく機能しない問題がありました。
3式機龍カッコいい。
ありがたいことに2020年の中頃から基本的に在宅勤務をやらせてもらっています。今の所、この在宅勤務というものは私にあっていると感じているので、現在の思いを書き留めておこうと思います。あと、記事のファイル名を日本語にしてみるテスト。
GitLab 13.12 で運用していたんですが、先日リリースされた GitLab 14.6 へのアップグレードを行った際にいくつかの障壁があったのでメモ。
アップグレードは Upgrade paths を元に実施しています。今回は以下のようなパスでアップグレードを実施しました。
13.12 -> 13.12.12 -> 14.0.11 -> 14.1.8 -> 14.6
私は gitlab/gitlab-ee - Docker Image | Docker Hub を使用しています。
※アップグレードは、必ずバックアップを取ってから行いましょう。